本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト等)が含まれます。
年賀はがきの交換方法について
解説しています。
葉書野 ウラ
未使用であれば古い年賀状でも問題なく交換可能です
交換できるもの
書き損じや余った年賀はがきは、以下のものと交換する事ができます。
- 通常切手
- 通常はがき
- 往復はがき
- 郵便書簡
- 特定封筒
※特定封筒とは、レターパックおよびスマートレターになります。
交換手数料
| 交換を希望するもの | 手数料(99枚まで) | 手数料(100枚以上) |
| 郵便切手、通常はがき | 6円 | 13円 |
| 往復はがき、郵便書簡 | 12円 | 26円 |
| 特定封筒(レターパック、スマートレター) | 55円 | 78円 |
| 10円未満の郵便切手、通常はがき | 合計額の半額 | 13円 |
| 10円未満の往復はがき | 合計額の半額 | 26円 |
注意手数料は1枚につきの金額です。1回の交換請求で交換する枚数(無料交換分を除く)が100枚以上になる場合は、100枚以上の手数料が適用されます。(2026年8月時点)
参考
実際に交換した際の領収書は以下の通りです。
※この領収書は手数料改定前に交換したものです。

1枚につき6円の手数料が必要となりますが、受入金額から手数料を相殺する事も可能です。
無料で交換できる条件
基本的に年賀はがきの交換には手数料が必要となりますが、以下の条件であれば無料で通常切手・通常はがき・往復はがき・郵便書簡・特定封筒への交換が可能です。
- 年賀はがきの販売開始日から販売期間終了日までの期間
- 服喪であることを伝えて、専用の請求書に「住所」「氏名」「亡くなられた方との続柄」などを記入
※簡易局では交換できませんので、簡易局以外で手続きしてください。
参考
交換手数料の改定については、下記の記事を参考にしてください。
郵便切手類の交換手数料の一部改定について
よくある質問と回答
葉書野 ウラ
古い年賀はがきでも大丈夫ですか?
「〇〇年以降のはがきは交換禁止」という決まりはありません。
状態の良し悪しで交換できない事があっても、年代で交換できないという事はありません。
交換できない場合もありますか?
汚れがひどく額面が確認できない場合、年賀はがきと判断できない場合、大幅に破れている場合は難しいかもしれません。
破れていても合せて1枚になれば問題ないと思います。
古い4円のハガキも交換できますか?
交換可能です。
通常の交換手数料は1枚につき6円ですが、10円未満のはがきの場合は合計額の半額が交換手数料となります。
一度に交換できる上限はありますか?
どのくらいまで対応できるかは、局の規模にも左右されると思いますので一概に言えません。
郵便局で切手に交換して、それを買取換金しても大丈夫ですか?
交換後の使い道は自由です。
バラよりシートのほうが買取価格が高いので、できれば100枚分に揃えて交換する際に「シートでお願いします」と伝えると良いと思います。
裏面に印刷する分を間違って表に印刷してしまいましたが、これも書き損じに該当しますか?
書き損じに該当しますので、交換可能です。
<関連記事>
郵便はがきの種類一覧と用途別の使い方を元郵便局員が解説
<関連記事>
郵便切手類の交換手数料の一部改定について
「あて所に尋ねあたりません」で返送された年賀はがきの再差出・再利用方法
余った年賀はがき(未使用・印刷済・書き損じ)の賢い使い道








