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限りなく現物と同じネコポス・ゆうパケット用のスケール(厚さ測定定規)を誰でも5分で作成する方法を紹介!

小型の荷物を送る際に便利なネコポスとゆうパケットですが、両方とも厚さに制限があります。
発送する際に計測する必要があるので、極力お金をかけずに限りなく現物と同じネコポス・ゆうパケット用のスケール(厚さ測定定規)を誰でも5分で作成する方法を紹介します。

公式のスケール

実際に各事業所で使用されている公式のヤマト運輸のネコポス用のスケールと、日本郵便のゆうパケット用のスケールの実物を紹介します。


ネコポス用スケール


ゆうパケット用スケール


ネットで販売されているスケール

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非公式スケールの欠点

非公式のスケールも大変よく出来ているんですが、値段が高いというのがネックです。
厚さを計測するだけであれば、段ボールで作った簡易的なスケールでも問題はないと思います。

簡単に作ろうと思えば誰でも作れるスケールですが、ネットで販売されている非公式にスケールには1つ致命的な欠点があります。
全てのスケールが欠陥品という意味ではなく、中には公式と明らかに異なるものもありますので、購入の際は注意すべき点だと言えます。

公式のスケールと非公式のスケールでは、一番大事な厚みを計測する計測口の大きさが若干異なるものがあります。
微々たる差ですが、その微々たる差で送料が異なると考えると非常に大事な事です。

実際に荷物を発送する場合、最終的に計測するのは各業者の規定のスケールになりますので、もしかしたら非公式で通らなくても公式のスケールであれば少し遊びがあるので通過するという事も考えられます。


最低限必要な機能

販売されている非公式のスケールも大変素晴らしいものが多くありますが、最低限以下の機能が必須です。

角2封筒が入る大きさ
市販されているコンパクトのものは、実際に荷物そのものをスケールに通す事ができないものがあります。
ハッキリ言って、角2の封筒すら計測口を通す事が出来ない厚さ測定定規は使う意味がありません。
封筒の端のみを計測しても、実際に発送してみたらサイズオーバーという話は多々ありますし、実用性に欠けます。

計測口の誤差が少ない
厚みに関しては上記にも記載してますが、公式のスケールとの誤差が少ないものがベストです。
ギリギリサイズを計測する際、荷物を傷つけない材質である事も大事だと思います。

1つのスケールで多様性がある
1つのスケールで、ネコポスやゆうパケットを計測できるのが便利です。
特に3cmというのが大事で、クリックポスト/ゆうパケット/レターパックライト/定形外(規格内)を計測出来ますので、いざというときに便利なサイズです。

ものさしを横に当てて測る事も出来なくはないですが、視力検査かよ!ってなりますし、ものさしで正確に厚さを測れるわけではありません。
厚さ測定定規が1本あると発送トラブルの防止になります。


厚さ測定定規を作成する

ハガキのウラの梱包品店でも作成用のボードを販売しておりますので、厚さ測定定規を作成する場合は以下のものを準備してください。

  • 厚さ測定定規作成用ボード
  • ものさし
  • カッター

 

STEP.1
計測口の採寸
作成したい幅の計測口を、ボードに下書きします。
STEP.2
計測口のカット
STEP.1で書いた線に沿ってカッターでカットしていきます。
STEP.3
完成
計測口をカットしたら完成です。
STEP.4
保護テープ
カット部分をマスキングテープなどで保護する事で破損防止になります。
マスキングテープでデコることで、再販する事も可能です。


加工時の注意点

強度を増すという意味ではマスキングテープを巻いたり、フィルムを貼るというのは有効的だと思います。
マスキングテープを使って加工する場合、計測口をぐるぐる巻きにするのはNG行為です。
マスキングテープは見た目が可愛いですし、簡単に加工品やすいという利点がありますが、テープをぐるぐるに巻き付けるとテープの厚みにより、計測口の幅が変化する可能性がありますのでご注意ください。

ものさしみたいにミリ単位でサイズが書かれていたり、計測口をテープで加工したり、簡単な料金表をスケールに貼ったりと、本当に色々な加工がされているスケールが販売されているので、自分のアイデア1つで様々なバリエーションが作れると思います。

価格が安く、使い勝手が良く、用途も幅が広いのでおススメできる1つです。
80円でコストパフォーマンスが抜群に良いです。