EMS特別追加料金の導入について

EMS特別追加料金の導入について

本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト等)が含まれます。

この記事では
EMS特別追加料金について
解説しています。

葉書野 ウラ

2021年6月1日(火)から導入されたEMS特別追加料金について、元郵便局員が解説します。

EMS特別追加料金

EMS特別追加料金とは、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響による航空輸送量の減少に伴って輸送コストが高騰したため、2021年6月1日(火)から一部の地帯に導入された割増分の料金です。
2026年8月時点でも引き続き適用されています。


対象郵便物

EMS


対象地帯

第3地帯(オセアニア・北アメリカ(米国を除く)・中近東・ヨーロッパ)および第4地帯(米国)
※2022年6月1日の地帯区分の再編(第1〜第5地帯の5地帯へ統一)にともない、導入当時の「第2地帯」は現在の第3地帯・第4地帯にあたります。

料金表の見方
日本郵便が公表しているEMS料金表の第3地帯・第4地帯の額には、EMS特別追加料金がすでに含まれた合計額が掲示されています(窓口で別途上乗せされるわけではありません)。内訳は日本郵便の「EMS・航空小包における特別追加料金」で確認できます。


注意点

永続的な値上がりではなく、当分の間の特別追加料金です。
※終了時期は未定


料金表

注意
下記の埋め込みPDFは2021年当時の資料です。現行のEMS料金と特別追加料金の内訳は、日本郵便のEMS料金表および「EMS・航空小包における特別追加料金」でご確認ください。