賢い人は知っている!ゆうパックは郵便局よりJAから発送したほうが料金が激安になります

ゆうパック発送と言えば・・・郵便局かコンビニと答える方が多いと思います。
ほとんどの方がJAで発送する事はないと思いますが、JAから発送すると郵便局で発送するより、料金が圧倒的に安くなるという不思議な事が起こります。

ゆうパックの割引

一般的にゆうパックを安く出すコツとして、ゆうパックの割引の適用や特約について多くのブログで説明・推奨されてます。
特約に関しては定期的に一定個数を発送する見込みがないと、契約するまでに少しハードルが高い内容なので、別の機会に詳しく紹介します。

ゆうパックの割引について、簡単ですが解説します。
ゆうパックには以下の割引があり、適応には条件がありますが、割引されると少し送料がお安くなります。

 

持込割引

基本料金でご利用の「ゆうパック」を郵便局またはゆうパック取扱所に持ち込んだ場合、1個120円の割引となります。
コンビニから発送した場合も持込割引が適応されます。

 

同一あて先割引

基本料金でご利用の「ゆうパック」を前回と同じあて先に送ると60円の割引となります。
発送の際、1年以内に送った同じあて先のご依頼主控(伝票の控)が必要です。
持込割引と併用は可能ですが、複数口割引との併用は出来ず複数口割引が適応されます。

 

複数口割引

基本料金でご利用の「ゆうパック」を同じあて先に一度に2個以上送ると1個60円の割引となります。
複数口専用の伝票じゃなくてでも適応されます。
持込割引と併用は可能ですが、同一あて先割引との併用は出来ません。


ゆうパックはJAで発送しよう!

JA(農協)から発送すると言っても、全てのJAから発送できるわけではありません。
郵便局より安くなる送料のカラクリについても、以下に解説してますので参考にしてください。

 

JAファーマーズマーケット

JA(農協)から発送すれば安いと言いましたが、JA(農協)の窓口に行って発送できるわけではありません。
JAファーマーズマーケット(農協の直売所)から発送する事で、ゆうパックを安い価格で発送する事が可能となります。

全てのJAファーマーズマーケット(農協の直売所)で発送できるわけではありませんが、一部を除いては基本的に可能です。
引受可能な時間が午前中のみであったり、直売所独自の条件がある場合もありますので、事前に直接出向いてみると良いと思います。
ゆうパック取扱所の旗があれば、間違いなく発送する事ができます。


全部のJAファーマーズマーケット(農協の直売所)で適応されてるかわかりませんが、私がよく利用していたJAファーマーズマーケット(農協の直売所)は、一定サイズ以下は同一料金という感じでしたので、事前に確認したほうが良いかもしれません。
ゆうパックの正規の価格と比較してみると本当にビックリしますし、たぶんJA(農協)以外で出すのが馬鹿らしくなります。

フリマやオークションで売れた商品をゆうパックで発送する場合も、通常料金で送料を請求してJAファーマーズマーケット(農協の直売所)から発送すれば、差額だけでも結構な額になりますので、値引きなどの対応の幅も広がると思います。

サイズや送り先にもよりますが、ゆうゆうメルカリ便より安く送れる地域もあります。
 

参考

以下のサイトで自宅付近のJAファーマーズマーケットを探す事ができます。
参考 直売所検索JA

料金設定のカラクリ

簡単に言えば特約契約してるので契約金額が安いという事になります。
特約契約の料金単価は、年間に発送されるゆうパックの個数を基準に算出されます。
全国のJAで年間に出る個数は、とんでもない数が出てると思いますので、当然特約の金額もとんでもなく安い金額になります。

JAは簡易郵便局の業務を請け負ってるから安い!みたいな事を言われてますが、基本的にJAと郵便局は全く別物です。
JAから郵便物は差出せませんし、ゆうパックもJAファーマーズマーケット(農協の直売所)から発送できますが、窓口から発送できませんのでご注意ください。


裏技

以下のダンボールは、全て送料が一律になったと思います。

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