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らくらくメルカリ便vsラクマパック(宅急便コンパクト編)実は販売金額○○○○円以上ならラクマのほうが利益率が高いという結果!

メルカリが提供する「らくらくメルカリ便」と、ラクマが提供する「ラクマパック(ヤマト急便)」の宅急便コンパクトについて、手数料と送料から販売先を賢く使い分ける為の販売額を真面目に考えてみました。

メルカリとラクマの併用出品

フリマアプリを利用されている方のほとんどが、メルカリとラクマに併用出品されていると思います。
併用出品する際にメルカリとラクマでは「手数料」と「送料」が異なりますので、販売価格に悩む事が多いと思います。

手数料は「ラクマ」が安いけど、送料は「メルカリ」が安いのでメルカリの方がお得に感じますが、一定の金額以上で出品すればラクマのほうが利益額が大きくなります。

同じ商品を販売するなら少しでも利益額が大きい方が嬉しいですし、その為にメルカリとラクマの「送料」と「手数料」を基準にして、宅急便コンパクトを利用したい場合の「利益額」という点だけを考えてみたいと思います。


送料で比べてみる

宅急便コンパクトの送料を、らくらくメルカリ便とラクマパック(ヤマト運輸)で比べてみると、らくらくメルカリ便(380円)、ラクマパック(530円)となります。

送料だけで見れば、メルカリ便のほうが150円もお得になります。

ラクマパックは、宅急便コンパクトを利用する際の最低出品額が550円からとなっていますので、550円以下で出品する場合は宅急便コンパクトが選択できません。

らくらくメルカリ便は、宅急便コンパクトを利用する際の最低出品額は設定されていませんが、423円以上で出品しなければ利益はでません。


手数料から比べてみる

商品が売れれば、「メルカリは10%」「ラクマは3.5%」の手数料が発生します。
 

販売価格が1000円の場合
メルカリ
1000円(販売価格)- 100円(手数料)- 380円(送料)= 520円の利益
 
ラクマ
1000円(販売価格)- 35円(手数料)- 530円(送料)= 435円の利益
 
販売価格が3000円の場合
メルカリ
3000円(販売価格)- 300円(手数料)- 380円(送料)= 2320円の利益
 
ラクマ
3000円(販売価格)- 105円(手数料)- 530円(送料)= 2365円の利益

上記の計算を見ればわかるように、少額の場合はメルカリのほうが利益額が大きいですが、高額になればラクマのほうが利益額が大きくなり、3000円の時点で利益が逆転しています。

※宅急便コンパクト専用BOX代金(65円)を含んでおりませんが、どこで購入しても同額なので利益の差に変動はありません。


販売額と利益額


メルカリとラクマの両方で販売額と利益が一緒なのは、出品金額が2300円です。

2301円以上で販売する商品なら、ラクマのほうがメルカリより利益額が大きくなります。
(らくらくメルカリ便・ラクマパックの宅急便コンパクトを利用した場合)


まとめ

らくらくメルカリ便・ラクマパックの宅急便コンパクトを利用した場合、同じ商品をメルカリとラクマで販売するなら、2301円以上の商品であればラクマのほうが利益額が大きくなり、2301円以下の商品であればメルカリのほうが利益額が大きいという事になります。


宅急便コンパクト専用BOX

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