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専用パウチの請求手順そのものは国際郵便マイページサービスの機能ですが、対象となるサービス名や必要書類は当時から変わっています。最新の取り扱いは日本郵便の国際エアパケットのページでご確認ください。
国際eパケット・国際eパケットライト(現在の「国際エアパケット」)で使用していた専用のパウチ(送り状袋)の請求方法について解説します。
専用パウチ
専用パウチとは、国際郵便マイページサービスを利用し「国際eパケット」や「国際eパケットライト」(現在の「国際エアパケット」)を発送する際、その伝票を封入する送り状袋です。
郵便局に専用パウチは置いてありませんので、日数や枚数に少し余裕をもって発送前に必ず請求しておく必要があります。
専用パウチの請求方法を紹介させていただきます。
請求方法
請求から手元に届くまでに少し日数がかかる場合もありますので、日数と枚数には少し余裕をもって請求させることをおすすめします。





1ヵ月にご請求できる枚数の上限は 300 枚です。
ご請求から発送まで2営業日前後、到着までに5営業日前後かかりますので、余裕をもってご請求ください。
注意点
専用パウチに入れずに発送できますか?
オンラインシッピングツールで作成された送り状(国際eパケット・国際eパケットライト)は、必ずパウチに封入して差し出す決まりでした。
専用パウチは郵便局に置いてありませんので、事前に請求しておく必要があります。
なお現在の「国際エアパケット」での取り扱いについては、日本郵便の公式ページでご確認ください。
専用パウチがないのでインボイスの袋でも代用可能ですか?
「インボイスの袋の代用はできません。」と日本郵便の公式サイトに記載されていますので、代用はできないと思います。
月に300個以上発送する場合、専用パウチはどうすればいいですか?
国際郵便マイページサービス事務局にお問い合わせしてください。
国際郵便マイページサービス事務局の連絡先は、専用パウチが入っていた封筒に記載されています。
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