国内郵便料金・郵便関連の特殊取扱・e発送全般の料金早見表 [WEB版]

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この記事では
国内郵便料金等について
解説しています。

葉書野 ウラ

国内郵便料金、郵便関連の特殊取扱料金、e発送などの料金を一覧で紹介していますので、料金を調べる際に参考にしていただければ嬉しいです。
2024年10月1日の料金改定を反映しています
このページの金額は、2024年10月1日の郵便料金改定後の料金です(2026年7月時点)。第一種郵便物・はがき(第二種郵便物)・特殊取扱(オプションサービス)は、この改定で金額が変わりました。改定そのものの内容は郵便料金の改定について元郵便局員が解説しますでまとめています。

第一種郵便物

定形料金
50 g 以内110 円
定形外(規格内)料金
50 g 以内140 円
100 g 以内180 円
150 g 以内270 円
250 g 以内320 円
500 g 以内510 円
1 kg 以内750 円
定形外(規格外)料金
50 g 以内260 円
100 g 以内290 円
150 g 以内390 円
250 g 以内450 円
500 g 以内660 円
1 kg 以内920 円
2 kg 以内1,350 円
4 kg 以内1,750 円
ミニレター(郵便書簡)料金
25 g 以内85 円
レターパックライト料金
4 kg 以内430 円
レターパックプラス料金
4 kg 以内600 円
スマートレター料金
1 kg 以内210 円

※ 2024年10月1日の料金改定後の料金です(2026年7月時点)。定形郵便物は、この改定で「25 g 以内」と「50 g 以内」の区分が統合され、50 g 以内は一律110円になりました。金額は日本郵便公式「国内の料金表(手紙・はがき)」で確認しています。

 

第二種郵便物

通常はがき料金
2 g – 6 g 以内85 円
往復はがき料金
4 g – 12 g 以内170 円

※ 2024年10月1日の料金改定後の料金です(2026年7月時点)。年賀はがきも通常はがきと同じ85円です。金額は日本郵便公式「国内の料金表(手紙・はがき)」で確認しています。

 

第三種郵便物

※ 1料金
50 g 以内42 円
50 g を超える 1 kg 以内、50 g ごとに料金が + 6 円
※ 2 料金
50 g 以内8 円
50 g を超える 1 kg 以内、50 g ごとに料金が + 3 円
※ 3料金
50 g 以内15 円
50 g を超える 1 kg 以内、50 g ごとに料金が + 5 円
上記以外料金
50 g 以内63 円
50 g を超える 1 kg 以内、50 g ごとに料金が + 8 円

(※1)
毎月3回以上発行する新聞紙1部または1日分を内容とし、発行人または売りさばき人から差し出されるもの

(※2)
心身障がい者団体の発行する定期刊行物を内容とし、発行人から差し出されるもので毎月3回以上発行する新聞紙

(※3)
心身障がい者団体の発行する定期刊行物を内容とし、発行人から差し出されるもので※2以外のもの

※ 2026年7月時点の料金です(日本郵便公式)。第三種郵便物の料金は、2024年10月の改定でも変わっていません。

 

第四種郵便物

通信教育用料金
100 g 以内15 円
100 g を超える 1 kg(3 kg) 以内、100 g ごとに料金が + 10 円
点字郵便物・特定録音物等郵便物料金
3 kg 以内無料
植物種子等料金
50 g 以内73 円
75 g 以内110 円
100 g 以内130 円
150 g 以内170 円
200 g 以内210 円
300 g 以内240 円
400 g 以内290 円
400 g を超える 1 kg 以内、100 g ごとに料金が + 52 円
学術刊行物料金
100 g 以内37 円
100 g を超える 1 kg 以内、100 g ごとに料金が + 26 円

※ 2026年7月時点の料金です(日本郵便公式)。第四種郵便物の料金は、2024年10月の改定でも変わっていません。

 

特殊取扱

速達加算料金
250 g 以内+300 円
1 kg 以内+400 円
4 kg 以内+690 円
ゆうメール+330 円
配達時間帯指定郵便加算料金
250 g 以内+440 円
1 kg 以内+570 円
4 kg 以内+920 円
第一種郵便物のみ。一般書留・現金書留以外のオプションサービスとの併用は不可。
現金書留加算料金
損害要償額 1 万円まで+480 円
損害要償額が 1 万円を超える場合、5,000 円ごとに +11 円(上限 50 万円)
一般書留加算料金
損害要償額 10 万円まで+480 円
損害要償額が 10 万円を超える場合、5 万円ごとに +23 円(上限 500 万円)
ゆうメール(損害要償額 10 万円まで)+420 円
簡易書留加算料金
損害要償額 5 万円まで+350 円
ゆうメール(損害要償額 5 万円まで)+350 円
セキュリティサービス加算料金
ゆうパック(損害要償額 50 万円まで)+420 円
現金は取り扱いません。
引受時刻証明加算料金
一般書留とした郵便物に限る+350 円
配達証明加算料金
差出時+350 円
差出後に依頼する場合480 円
一般書留とした郵便物に限り利用できます。
内容証明加算料金
謄本 1 枚+480 円
謄本が 2 枚目からは、1 枚増すごとに +290 円
謄本の閲覧1 回につき 480 円
一般書留とした郵便物に限り利用できます。
特別送達加算料金
一般書留とした郵便物に限る+630 円
特定記録加算料金
郵便物(手紙・はがき)+210 円
ゆうメール+160 円
交付記録郵便加算料金
レターパックプラスの専用封筒に限る+170 円
本人限定受取郵便加算料金
一般書留とした郵便物に限る+270 円
返信依頼郵便加算料金
書留とした第一種郵便物(定形外)に限る+420 円
代金引換加算料金
郵便物(手紙)・荷物(ゆうパック・ゆうメール)+290 円
取消手数料および引換金額の変更料は、配達前・交付前・発送準備完了前の請求は無料、それ以外は 750 円
配達日指定加算料金
土曜日・日曜日・休日を指定+270 円
平日を指定+42 円
ゆうメール+52 円
特別あて所配達郵便加算料金
手紙は定形郵便物に限る+150 円

※ 2026年7月時点の加算料金です。いずれも郵便物の基本料金・荷物の基本運賃に上乗せする料金で、金額は日本郵便公式「オプションサービスの加算料金一覧」で確認しています。
なお配達時間帯指定郵便は、この加算料金一覧には載っていませんが、日本郵便公式「配達時間帯指定郵便」のページに現行のサービスとして掲載されており、金額もそちらで確認しています(現行の内国郵便約款の「第6表 特殊取扱の料金」にも配達時間帯指定郵便料の規定があります)。

 

e発送


e発送サービスの送料をここに載せていない理由
ゆうゆうメルカリ便・らくらくメルカリ便・ラクマパックなどのe発送サービスは、荷物を運ぶのは日本郵便やヤマト運輸ですが、送料を決めているのはメルカリ・ラクマといった各フリマサイト側です。そのため日本郵便の料金表には載っておらず、改定のタイミングも各社ごとにバラバラです。当ページは日本郵便公式の料金表を一次情報として作っているため、裏取りのできない金額は載せない方針にしました。e発送サービスの送料は、出品画面の配送方法の選択欄か、利用するフリマサイトのヘルプで確認するのが確実です。

葉書野 ウラ

窓口でも「ネットに出ていた送料と違う」というご相談はよくありました。フリマの送料は各社が決めていて改定も多いので、発送のたびにアプリの画面で確認するのが一番確実です。参考になれば幸いです。

この記事を書いた人

葉書野 ウラ元郵便局員

元郵便局員が今までの経験と知識を元に、郵便関連の情報をバカ真面目に解説してます。

得意分野 — 郵便/ゆうパック/レターパック/国際郵便/梱包/切手