郵便局が郵便物等に貼付する還付理由・状況説明まとめ2

郵便局が郵便物等に貼付する、還付理由・状況説明をまとめてみました。(その2)
還付理由・状況説明(その1)は、下記の記事を参考にしてください。
郵便局が郵便物等に貼付する還付理由・状況説明まとめ

郵便物の開封


 

補足
あて所なし、差出人の記載なしの場合、郵便局は郵便法に基づいて該当の郵便物等を開封し、内容品に受取人・差出人のいずれかの情報があれば郵便物等を送達します。
郵便局員が勝手に開封したなどというトラブルにならない為に、あくまで郵便法に基づいて開封しましたというお知らせになります。

参考

還付不能郵便については、以下の記事を参考にしてください。
配達も差出人への返還も出来ない!還付不能郵便について元郵便局員が解説します。


雨で濡れました


 

補足
大雨の日の配達で、不在持ち戻りした時に郵便物が濡れていて、局で乾かして再配達する時に貼付される事が多いです。
乾かすと言っても、基本的に自然乾燥です。


取戻し請求


 

補足
取戻し請求された郵便物などを、差出人に返送する際に貼付されます。


料金不足


 

補足
サイズ・重量超過により、料金不足の郵便物等に貼付されます。
不足理由も記載されています。


郵便局戻し



 
補足
還付不能郵便の取り扱いによって、引受局と配達局間で使用するものですので、一般的にお客様が目にする事はありません。
開封後に返送される場合、上記にも紹介しておりますが「郵便物の開封」が貼付されます。


郵便物の返還


 

補足
郵便物が差出人に返還される際、返還理由を記載し郵便物に貼付されます。


受取拒否


 

補足
窓口などで受取拒否の手続きを行った際に、受取拒否の証明として郵便物等に貼付されます。


まとめ

還付理由・状況説明は、それぞれの局により形状も文面も異なりますが、基本的に似たような文面です。
稀に住所などが正しくても返還される事もありますので、その場合は還付理由が貼付された状態で郵便局に連絡してください。
住所が正しくて「あて所なし」での返還されたのであれば、郵便局側が対応してくれます。