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メルカリ梱包コーナー「つつメルすぽっと」の実証実験エリア拡大

2019年3月14日(木)から試験的に一部の郵便局で導入されている「つつメルすぽっと」の実証実験エリア拡大と、つつメルすぽっと設置局について元郵便局員が解説します。

つつメルすぽっととは?

つつメルすぽっととは、2019年3月14日(木)から、試験的に一部の郵便局内に無償で利用できる梱包資材を備えた梱包場所です。
フリマアプリ「メルカリ」で売れた商品をそのまま郵便局に持っていくだけで、無償で梱包資材を利用することができます。

参考

つつメルすぽっとについては、下記の記事を参考にしてください。
郵便局にメルカリ梱包コーナー「つつメルすぽっと」登場!ゆうパケットサイズの梱包資材が無償で使えます


実証実験の結果

2019年3月14日(木)から試験的につつメルすぽっとが実施されていましたが、結果として「無料で梱包ができるなら郵便局で商品を発送したい」「ぜひ全国でサービスを始めてほしい」など、お客さまから好評だったということと、実施郵便局の発送件数の増加が見られたという結果でした。


設置局の拡大

2019年7月31日(水)より、つつメルすぽっとの設置局が5局から50局に拡大しており、現在「つつメルすぽっと」が設置されている局の一覧は下記の50局になります。


注意点

つつメルすぽっとが利用できるのは、メルカリで売れた商品というのが大前提で、出品する際の配送方法に「ゆうゆうメルカリ便」を選択した商品のみが対象となり、「ゆうパケット」サイズの梱包資材のみです。
「ゆうパック」サイズの梱包資材は、ご自身で準備する必要があります。

メルカリから購入したことを隠したい人や、メルカリのロゴ入りの梱包材で送られてくるのが嫌がる人もいると思いますので、受取人の価値観によっては評価に影響する可能性もありますので注意すべき点ではあります。

つつメルすぽっとで利用できる梱包材は、レターパック近い厚紙系の梱包材でしたので、売れた商品をそのままいれるだけでは無理がありますし、破損や汚損防止の梱包は自身で行う必要があります。
見た感じ緩衝材などは置いてありませんでしたので、雨などに濡れない梱包や破損しない梱包を自身で行ってから、つつメルすぽっとを利用したほうが良いといえます。

慣れれば利用方法もすごく簡単ですし、利用者にとって便利なサービスなのは間違いないです。