新型コロナウイルス感染拡大防止に伴うマスクの配達方法と注意点

この記事では
マスクの配達方法と注意点について
解説しています。
[prpsay img=”https://stamp.yuubinya.com/wp-content/uploads/2019/10/huki-talk.png” name=”葉書野 ウラ”]現時点では一部対象地域のみですが、今後も新型コロナウイルスの感染が拡大した場合は対象地域が増えると思われますので、国が配布するマスクの配達方法と注意点について元郵便局員が解説します。[/prpsay]

国が配布するマスクの配達方法

2020年3月5日(木)に、北海道の一部対象地域(中富良野町/北見市)にて国からマスクが配布されました。
配布方法は、厚生労働省からの日本郵便が委託を受けて、タウンプラスにより、配達対象地域全戸の郵便受箱に配達されています。
対面による配達ではありませんので、普通郵便と同様に自宅の郵便受箱に投かんされます。

現時点で配布された地域は北海道の一部対象地域(中富良野町/北見市)のみですが、今後も新型コロナウイルスの感染が拡大した場合は対象地域が増える可能性もあります。

配布されたマスクは、1配達箇所につき1袋(7枚入り)です。


見本

市販の商品外装の袋に直接ラベルが貼付されているだけになりますので、以下のような感じになっているのではないかと思います。


注意点

今後も国がマスクを配布する場合、たぶん日本郵便以外に一斉に市内全域に配布する方法はないのではないかと思いますし、それに伴うコスト的な面でも日本郵便のタウンプラスを利用する可能性が高いです。

最近では、品薄のマスクに便乗して「無料でマスクを配布しますので個人情報を記載してください」など、個人情報を不正に取得しようとするサイトやメールも多数ありますので、くれぐれもご注意ください。

民間では配達対象地域全戸の郵便受箱に配達することは難しいですし、日本郵便はSMSで個人情報を求めたりもしません。

今後、ご自身の地域がマスクの配布対象となった場合は、上記の方法でマスクは配布されますので、自己防衛のための知識の1つとして参考にしていただければ幸いです。

参考

マスクの送り付け商法については、下記の記事を参考にしてください。
マスクの品薄に便乗した“マスクの送り付け商法”に注意!