2026年の年賀郵便物元旦配達物数から分かる!年賀はがきの減少数

この記事では
2026年の元旦配達物数について
解説しています。

葉書野 ウラ

日本郵便が毎年元日に公表している「年賀郵便物数(速報値)」を基に、2026年の年賀郵便物元旦配達物数を解説します。

2026年の年賀郵便物元旦配達物数

2026(令和8)年年賀郵便物元日配達物数
補足
2026年の元旦に全国で配達する年賀郵便物数(速報値)は、3億 63 百万通(一人当たり 約 3 通)となりました。

参考

過去の年賀郵便物数(速報値)については、下記の記事を参考にしてください。
2025年の年賀郵便物元旦配達物数から分かる!年賀はがきの減少数

 

減少数の加速

年賀はがきの最盛期は1993年の約27億5500万枚でしたが、年々発行枚数は減り続け、今年は3 億 63 百万通(一人当たり 約 3 通)と大幅に減少しているのがわかります。

昨年比においても約26%減少しており、なんと17年連続の減少となり、年賀状等の減少には歯止めがかかっていない状態です。

 

年賀郵便物元旦配達物数(全国上位 20 郵便局)

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補足
2026年の元旦に配達物数が最も多かった郵便局は、昨年に引き続き、埼玉県の「さいたま新都心郵便局」でした。それに続き、首都圏や関西圏の都市部に位置する郵便局が名を連ねています。

生成AIで年賀状?

相変わらず減少に歯止めがかからない状況ですが、その中でも日本郵便は、年賀状から遠ざかっている若年層にも関心を持ってもらおうと、Googleと提携し、生成AIを活用して年賀状がつくれるサービスをホームページ上で公開していました。

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日本郵便にしては何とも攻めたアイデアだなあと思う一方で、AIを使いこなしている人が紙の葉書を印刷して投函するかというとなかなか相性は悪い施策なのかな…と感じた次第です。

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