特約ゆうパケット運賃の値上げ話

先日、「ゆうパケット運賃」の見直しについての(お願い)という手紙が担当局より届いたので内容を紹介します。

ゆうパケット運賃値上げ

今回、「御見積」というカタチで担当局より新料金のご連絡をいただきましたが、「値上げの予定」の通知は去年の11月か12月にいただいておりましたので、どのくらい値上がりするのかなと危惧しておりました。

2019年は10月に増税もありますので、多少の値上がりは仕方ないと思っていましたが、さすが郵便局、予想を遥かに超えた結果でした。


値上り幅

金額の詳細を書くのは差し控えますが、1cmで69%UP!、2cmで83%UP!、3cmで83%UP!という強気の値上げでした。

83%UP!とか、ほぼほぼ倍額です。
仮にゆうパケット(2cm)が150円だとしたら、83%UP!で275円になり、ほぼほぼ定価です。
クリックポストとか定形外より高い料金で集荷もしない特約とか、契約そのものの必要性すら感じません。


再交渉

特約の価格設定は基本的に局単位で異なりますので、担当局が見積を出してきた場合、再交渉しても値段が変わる事はほとんどないです。
もしかしたら数円単位なら下がるかもですが、これだけ値上りすれば数円下げてもらったとこで全く意味はないですし、小口、個人契約だと再交渉は難しいと思います。

弊社は、大口契約でしたので再交渉の余地はありましたが、もともとヤマト7割、郵便局2割、佐川1割でしたので、郵便局から発送していた2割分をヤマトに変更すればいいので、コスト的には影響はありません。


今後の値上げについて

特約の値上げは、余程の事がない限り局単位でやりますので、正直言って値上げの予定は不明ですが、今年は「元号改定」「増税」があるので、郵便局的には値上げを行いやすいのは間違いないです。

担当局が後納票を作っている場合、元号改定時には後納票の差し替えがあると思いますし、増税時には金額を変更する可能性が高いと思います。

特に増税は10月ですので、年間の差出予定個数もだいたい予測できますし、契約時の個数を大幅に下回っていれば値上げされる可能性は大いにあると思います。

ネットで調べて見ると4月1日からの値上げも多く、今進行形で「御見積」が送付され、2019年4月1日から新料金が適応されるという情報もチラホラありますので、他人事ではないかもしれません。


追記

実際の見積画像などは、以下に紹介しております。
参考 ゆうパケット運賃の値上げ(見積)ハガキのウラの郵便情報