ゆうパケットプラス専用箱と宅急便コンパクト専用箱の違いを比較

ゆうパケットプラス専用箱と宅急便コンパクト専用箱の違いを比較

本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト等)が含まれます。

この記事では
専用箱の比較について
解説しています。

葉書野 ウラ

ゆうパケットプラス専用箱と宅急便コンパクト専用箱(箱型)サイズ・容量や組み立て方を比べてみましたので、荷物を発送する際の参考になれば嬉しいです。

ゆうパケットプラス

先日、ゆうゆうメルカリ便の新サービスに「ゆうパケットプラス」が登場しました。
ゆうパケットプラスの利用時には、ゆうパケットプラス専用箱を利用する必要があり、らくらくメルカリ便の宅急便コンパクトと類似のシステムになります。

ゆうパケットプラスと宅急便コンパクトでは、専用箱のサイズなそが少し異なります。
それぞれの専用箱のサイズや組み立て方を元郵便局員が解説しておりますので、参考にしてください。。
※宅急便コンパクトの専用箱は2種類(箱型・薄型)ありますが、今回はゆうパケットプラス専用箱に似ている箱型が対象です。

参考

ゆうパケットプラスについては、下記の記事を参考にしてください。
ゆうパケットプラスの料金や発送方法は?元郵便局員が徹底解説します! ゆうパケットプラスの料金や発送方法は?元郵便局員が徹底解説します!

 

専用箱の組立方法

ゆうパケットプラス専用箱と宅急便コンパクト専用箱の組み立ての違いを解説します。

 

宅急便コンパクト

宅急便コンパクト専用箱に印刷された組み立て方。側面①を立ち上げる→②を内側に折り込む→お品物を入れた後⑥の扉まで穴に差し込む→⑦のテープをはがし貼り付ける、の手順が図で示されている

STEP.1
サイド部分を立てる
折りたたまれている箱を開いて、サイド部分を立てます。
宅急便コンパクト専用箱の組立途中。底面を組んで側面を立ち上げたところ
STEP.2
前面を内側に折る
サイド部分を立てたら、前面部分を内側に折ります。
内側に折ったら、先端部分をきっちり谷折りにして固定してください。
宅急便コンパクト専用箱の組立途中。側面のふたを内側に折り込む位置を矢印で示している
STEP.3
品物を入れる
品物を入れたら、サイド部分(③④)を内側に折ります。
宅急便コンパクト専用箱の組立途中。側面を折り込み、最後のツメを差し込む位置を矢印で示している
STEP.4
蓋を閉める
蓋部分の⑤をサイド部分に差し込みながら蓋を閉めてください。
宅急便コンパクト専用箱のふたを開いた状態を斜めから見たところ。ふたの裏に組み立て方の図が印刷されている
STEP.5
テープで固定して完了
⑦部分の内側にある両面テープを剥がして、蓋を固定したら完了です。
組み立て完了した宅急便コンパクト専用箱を上から見たところ。「宅急便コンパクトは専用の送り状が必要です。」の注意書きと送り状貼付欄がある
※宅急便コンパクトの専用箱は、Amazonでも購入することができます。

 

ゆうパケットプラス

ゆうパケットプラス専用箱に印刷された組立方法。①を内側に折り差し込む→②を山折りする→①を開いて⑤に差し込む→③⑥の扉に差し込みテープ等で留める、の手順が図で示されている

STEP.1
前面を内側に折る
①の部分を内側に折ります。
ゆうパケットプラス専用箱を組み立てる途中の状態。底面を組んで側面を立ち上げたところを上から見た写真

内側に折ったら、底の部分にきっちり固定してください。
ゆうパケットプラス専用箱に印刷された利用方法。手順どおりに組み立てること、専用ラベルを貼ること、厚さ7cm・重量2kgまでであることが書かれている

STEP.2
品物を入れる
品物を入れたら、サイド部分を内側に折ります。
ゆうパケットプラス専用箱の内側。組み立て後の箱を斜め上から見た写真
STEP.3
蓋を閉める
蓋部分の③を開いて、④に差し込みながら蓋を閉めてください。
ゆうパケットプラス専用箱の組立途中。ふたを開いて「③開いて、⑤に差し込みます。」の指示が印刷された面を立てた状態
STEP.4
蓋を固定します
⑤の部分を箱本体に差し込みます。
ゆうパケットプラス専用箱のふたを閉じる手順。「⑤差し込みます。」のツメを差し込み口に入れるところ

⑤を差し込んだら、⑥の部分を差し込んで蓋を固定します。
ゆうパケットプラス専用箱のふたを閉じる手順。「⑥②の上に差し込みます。」のツメを差し込んだ状態

STEP.5
完了
固定したら組み立て完了となります。
組み立て完了したゆうパケットプラス専用箱を上から見たところ。ラベル貼付位置の枠が印刷されている
注意
ゆうパケットプラスの専用箱は、Amazonでは購入できませんので、最寄りの郵便局(簡易局を除く)かローソン(一部店舗を除く)にて購入できます。

 

サイズの違い


ゆうパケットプラス専用箱と宅急便コンパクト専用箱のサイズの違いを解説します。

 

外寸

ゆうパケットプラス専用箱(白と赤)と宅急便コンパクト専用箱(白と黄)を重ねて大きさを比べた写真

ポイント外寸だけであれば、宅急便コンパクトのほうが大きくなります。

 

厚さ

宅急便コンパクト専用箱(厚さ5cm)とゆうパケットプラス専用箱(厚さ6.8cm)を並べて厚みを比べた写真

ポイント厚みは、ゆうパケットプラスがのほうが、約1.8cmくらい厚くなります。

 

注意点

ゆうパケットプラスは、長さ24cm、幅17cm、厚さ7cm以下・2kg以下の取扱いとなります。
ゆうパケットプラスは厚み「7cm以下」という制限があるので、厚みを超過した場合は差出人返還になる可能性が高いですが、宅急便コンパクトだと蓋が閉まれば引受してくれますので、箱のサイズに関しては思ったほど差はないです。

価格にしてもゆうパケットプラスは375円(別途:箱代65円)、宅急便コンパクトは380円(別途:箱代65円)なので、価格にしても大差ありません。

ゆうパケットプラス専用箱は使いまわしができる点がエコだと思いますけど、実際に送ってしまえば箱を返してもらう事もないので、結局は毎回ゆうパケットプラス専用箱を買わなければいけません。

サイズ、価格、サービス面などを比較しても決定的な差ありませんので、家から近いほうで発送すれば良いかと思います。

<関連記事>

ゆうパケットプラスの料金や発送方法は?元郵便局員が徹底解説します! ゆうパケットプラスの料金や発送方法は?元郵便局員が徹底解説します!