海外に発送した荷物と海外から発送された荷物の調査請求書と書類の記入例を元郵便局員が解説します(必要書類のダウンロード可)

海外に発送した荷物と海外から発送された荷物の調査請求書と書類の記入例を元郵便局員が解説します。
書類はダウンロードしてそのまま使えますので、各種書類の記入例を参考して書類を作成し、郵便局へ提出してください。

調査請求書とは?

海外に発送した、海外から発送された「書留」「保険付郵便物」「国際小包」の調査を行う為の書類になります。
原則として、発送した日から6カ月(南アフリカあて小包は1年)以内であれば調査請求できますが、外国から送られた「書留」「保険付郵便物」の場合は、郵便物の受領証を提示する必要があります。
 

注意
調査請求書は、発送手続きを行った郵便局に提出してください。
その際に差出人または受取人さま本人であることの確認ができる書類が必要となりますので、必ず身分証明書を持参してください。

 

調査請求書

補足
調査請求書は、発送手続きを行った郵便局に提出してください。
その際に差出人または受取人さま本人であることの確認ができる書類が必要となりますので、必ず身分証明書を持参してください。


Excelデータ

Excelでも入力できますので、以下をご活用ください。



よくある質問と回答

 

Excelファイルで作成したデータをそのまま提出できますか?

はい、そのまま印刷した書類を提出できます。
必ず発送手続きを行った郵便局に提出してください。

 

日本語で記入したらダメですか?

提出された書類は、そのまま直接海外へ送付されますので「英語」「ローマ字」「送り先の母国語」であれば可能です。

 

記入方法がわかりません。

記入例をご用意しておりますので、参考にしてください。
記入する内容自体は全く難しくありませんので、1つ1つ丁寧に記入してください。

 

書類は全部書く必要がありますか?

記入例をご覧いただければわかりますが、赤文字が記入されている箇所だけで問題ありません。
書類は2枚ありますが、記入する部分は1枚目の半分くらいになります。

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