ゆうゆうメルカリ便で「利用不可能な文字が使われております」と表示されて発送手続きが出来ない場合の解決方法

ゆうゆうメルカリ便で荷物の発送手続きの際、「利用不可能な文字が使われております」と表示され、発送手続きができない場合の解決方法を解説します。

エラーの原因

発送手続き中に「利用不可能な文字が使われております」と表示された場合、購入者の住所が以下のいずれかに該当すると思われます。

  • 機種依存文字が含まれている
  • 住所欄に全角の数字や記号が含まれている
  • 番地欄にマンション名が記載されている
  • 番地欄に漢数字が記載されている
 
注意
きちんと項目に沿った内容じゃないと、手続き時にエラーになる事があります。
番地にアルファベットを含むケースもありますが、基本的に英数字や記号は半角入力が望ましいです。


エラー時の対処方法

発送方法により対応が異なりますので、発送方法に合わせて対応してください。


匿名配送の場合

匿名発送の場合、購入者しか住所内容の変更ができません。
取引メッセージから購入者に連絡し、購入者が住所内容を変更すれば発送手続きが行えます。


通常配送の場合

出品者が取引画面で購入者の住所を編集できますので、住所内容を変更すれば発送手続きが行えます。
大文字の数字を半角にするくらいなら出品者が変更したほうが早いと思いますが、くれぐれも数字の入力間違いには気を付けてください。

番地の数字を1つ間違っただけでも荷物は配達されません。


最終手段

何度修正してもエラーが改善しない場合、購入者と連絡がとれない場合などは、最終手段として発送方法を変更すればいいと思います。
「変更して改善するの?」」という疑問があるかもしれませんが、以下の2点を参考にしてください。

  • このエラーはゆうゆうメルカリ便のみで発生しますので、らくらくメルカリ便では問題なく発送できる事が多い。
  • ゆうゆうメルカリ便 → らくらくメルカリ便に変更しても、匿名配送の引継ぎができる。
 
注意
郵便局受取やコンビニ受取を指定されてる場合もありますので、購入者に連絡や確認なしの変更はトラブルに繋がりますので、必ず発送方法を変更される場合は事前に確認してください。


注意点


設定から住所変更をしても、取引中の商品には変更内容が反映されません。
必ず「取引画面」より住所の変更してください。

購入者から「住所変更しました」と連絡があっても変更が反映されない場合、かなりの割合で「設定」から住所変更を行ってる事が多いので、その場合は「取引画面より変更してください」と伝えると良いかもしれません。

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