まだギリギリ間に合う!しらせ船内分室及び昭和基地内分室における風景入日付印等の押印サービス受付中

毎年この時期に2週間限定で行われる「しらせ船内分室及び昭和基地内分室における風景入日付印等の押印サービス」。
今年は、2018年10月12日(金)~ 10月26日(金)の受付となります。(当日消印有効)

記念押印

毎年この時期になると、第60次南極地域観測隊が乗船する南極観測船「しらせ」に開設される「しらせ船内分室」及び昭和基地に所在する「昭和基地内分室」において、郵便申込みによる風景入日付印及び普通日付印の押印サービスの受付が期間限定で行われています。

1年間でこの時期の2週間のみに受付となりますので、風景印を集めている方にとっては待ちに待ったという感じです。


概要


注意点

記念押印は、両分室とも個別に行われますので、申込みは各分室別(しらせ線内分室・昭和基地分室)にそれぞれ行う必要があります。

希望分室の明示のない場合、しらせ船内分室で押印されます。
日付や引受時刻の指定ができません。

引受消印済みの郵便物や記念押印済みの台紙やハガキは、南極観測船「しらせ」が東京港に帰港(2019年4月9日(火)帰港予定)後に順次発送されますので、手元に届くまでに少し時間がかかります。


郵頼による申込方法

「しらせ線内分室」「昭和基地分室」の記念押印は、郵頼による申込みしかありません。
引受消印か記念押印によって若干申込み方法が異なりますので、それぞれのケースに合わせて申込方法を解説します。
 

参考

以下に風景印や郵頼による押印の申込み方法について記事を書いております。
じわじわと人気が高まってきた全国の風景印を集めよう!郵頼や窓口での集め方について元郵便局印が解説します


引受消印を希望する場合

引受消印とは、押印した郵便物をそのままあて先にお届けする方法となります。
引受消印を希望する場合、以下のものが必要となります。

  • 郵送用の封筒
  • 押印依頼状
  • 引受消印を受けようとする郵便物
 
注意
郵送用の封筒の表面に、必ず「引受」と赤で記載してください。
押印依頼状には、郵便番号・住所・氏名・日付印の種類・押印の位置・希望する押印の種類を明記する必要がありますので、書き方が不明な場合はコチラの記事に例文を載せております。
引受消印を受けようとする郵便物は、東京から発送に必要な郵便料金相当額の郵便切手を貼ってある書状、郵便葉書又は郵便書簡に限ります。(速達や書留の対応は不可)


記念押印を希望する場合

記念押印とは、押印した台紙又はこれに類するものを別の封筒に納め、あて先にお届けする方法となります。

  • 郵送用の封筒
  • 押印依頼状
  • 記念押印を受けようとする台紙や郵便物
  • 返信用の封筒
 
注意
郵送用の封筒の表面に、必ず「記念」と赤で記載してください。
押印依頼状には、郵便番号・住所・氏名・日付印の種類・押印の位置・希望する押印の種類を明記する必要がありますので、書き方が不明な場合はコチラの記事に例文を載せております。
記念押印を希望する台紙は、長辺 23.5cm、短辺 12cm、厚さ 1cm の大きさを超えないようにし、62円以上の郵便切手を貼付する必要がありますが、郵便葉書又は郵便書簡でも大丈夫です。
返信用の封筒には、あらかじめ宛先を記載し、東京からの返送に必要な郵便料金相当額の切手を貼ってあるものに限ります。(日本国内宛に限る)


押印依頼状

押印依頼状の書き方が不明な場合、以下の記事に例文や印字用のPDFファイル、編集用のwordファイルをご用意しておりますのでお役立てください。
じわじわと人気が高まってきた全国の風景印を集めよう!郵頼や窓口での集め方について元郵便局印が解説します


よくある質問と回答

 

局留でも問題ありませんか?

「しらせ船内分室留め」及び「昭和基地内分室留め」はできませんので、そのまま返送されてきます。

 

記念押印と引受押印を同時に押印してもらえますか?

記念押印と引受消印を同一の封筒で押印依頼する事はできませんが、それぞれの封筒に62円以上の郵便切手が貼付されていれば可能です。

 

記念押印をハガキの料金額に被らないように押してほしいのですが、押印依頼状にその旨を記載すれば対応してもらえますか?

記念押印も消印の一種なので、必ず切手等の料額印面上に風景印が押す必要があります。
ですから、料金額に被らないように押印する事はできません。

 

返送先を海外の郵便宛にしても大丈夫ですか?

返送は、日本国内に限ります。
海外の友人に送付したい場合、一度ご自身で受け取った後に国際郵便などで友人に送付してあげてください。
手間と時間がかかるかもしれませんが、それしか方法がありません。


参考記事

風景印に関しては、以下の記事を参考にしてください。
じわじわと人気が高まってきた全国の風景印を集めよう!郵頼や窓口での集め方について元郵便局印が解説します

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