意外と知られていない風景印シリーズ第一弾!集めて楽しい風景印シリーズを元郵便局員が紹介します

元郵便局員が集めて楽しい風景印をこだわりシリーズで紹介!風景印を収集する際の参考になればと思います。

風景印シリーズ

全国に11,000種類以上の風景印があり、基本的にご当地にゆかりのある人・風景・建物・食べ物・生き物などのデザインが多いのが特徴です。

風景印の集め方も人によって異なり、図案を見て気に入ったもの、都道府県単位、北から順番など色々な集め方があります。

そんな中でも何かテーマを決めて集めると面白いし、風景印収集の入り口としては良いのではないかと思いますし、ちょっと難易度の高い風景印を含め、元郵便局員がオススメできる風景印シリーズを下記に紹介させていただきます。


マンホールの蓋シリーズ


 

 
補足
マンホールの蓋は人気がありますので、これからも少しづつ増えていくと思います。
一部地域限定ですが、マンホールの蓋のフォルムカードもありますので、全国規模で展開していくと面白いと思います。


ウルトラマンシリーズ


 


ゲゲゲの鬼太郎シリーズ


 


定期開設郵便局シリーズ


 

 
補足
定期開設郵便局は、郵頼での押印ができない局が多いのでご注意ください。
郵頼もできないし、開設期間も定められているので全制覇する難易度はかなり高い風景印です。


まとめ

今回は、第一弾として4つのシリーズを紹介させていただきました。
定期開設郵便局シリーズは、かなり難易度が高めですので、気長に集めることをオススメします。

県単位で集める場合は、佐賀が一番少なくて40局、逆に北海道が一番多く800局以上あります。
図案で言えば、城・山・花が多いですが、近年の傾向としては新規図案などはゆるキャラなどの使用も増えてきました。

収集方法は個人の自由ですが、図案を切手やポストカードとマッチングさせて収集・保管しておくのも風景印収集の楽しみの1つだと思います。

第二弾も予定しておりますので、参考になれば幸いです。