ヨガマットの発送方法と送料を安くする梱包方法

この記事では
ヨガマットの発送・梱包方法について
解説しています。
葉書野 ウラ
元郵便局員が教える!ヨガマットの発送方法と送料を少しでも安くするためにやるべき梱包テクニックを解説します。

ヨガマットの発送方法

ヨガマットは危険物に該当しませんので、単品で送るには全く問題ありません。
品名も「ヨガマット」で大丈夫です。

ヨガマットにも色々なサイズがありますが、単品であれば重量は1kg ~ 4kgです。(特殊なサイズを除く)
通常であれば、定形外(規格外)、ゆうパックでの発送になります。


上記のような折りたたみ式のヨガマットは比較的コンパクトに梱包できますが、くるくる巻くタイプは梱包後のサイズを見越した上で送料を計算し販売価格を決定しないと、送料赤字になる可能性もありますので注意が必要です。

参考

送料赤字については、下記の記事を参考にしてください。
その価格で大丈夫?メルカリやラクマに多い送料赤字の原因と対処方法を解説


ヨガマットのサイズと重量一覧

下記に一般的なヨガマットのサイズと重量を紹介しますので、梱包する際の参考にしてください。


薄型
薄型の厚みは「1mm ~ 2mm」となり、重量は材質にもよりますが1kg未満が多いです。


標準型
標準型の厚みは「3mm ~ 5mm」となり、重量は材質にもよりますが1kg ~ 3kg未満が多いです。
クッション性、安定感、重量、コスト面などからも見て、バランスのとれたものとして現在主流となっています。


厚型
厚型の厚みは「6mm ~ 12mm」となり、重量は材質にもよりますが2kg ~ 4kg未満が多いです。


定形外郵便(規格外)で発送する

  • 予想送料
  • 710円~1,350円

  • 予想サイズ
  • 1kg以上~4kg以内(規格外)

  • 追跡番号
  • なし

  • 損害賠償
  • なし

 
発送方法
郵便ポストに投かんできるのであれば料金分の切手を貼付して、郵便ポストに投かんすれば完了です。
郵便ポストに投かんできない場合、郵便局の窓口より郵送してください。
無理矢理ポストに投かんすると、切手が剥がれたり、破損の原因にもなります。


e発送サービスで発送する

e発送サービスの利用手順や料金一覧については、下記の記事を参考にしてください。
郵便局やコンビニから超簡単にe発送サービスで荷物を発送する方法と注意点


着払で発送する

ヨガマットを着払で発送する場合は、下記の記事を参考にしてください。
絶対に失敗しない!着払いゆうパックの送り状伝票ラベルの書き方と注意点


代金引換で発送する

ヨガマットを代金引換で発送する場合は、下記の記事を参考にしてください。
絶対に失敗しない!代金引換ゆうパックラベルの書き方と注意点


送料を安くする梱包方法


ヨガマットをゆうパックで発送する場合、「100 ~ 120」サイズでの発送になります。
「100 ~ 120」サイズだと、重量や配達地域によっては定形外(規格外)よりゆうパックほうが安くなる場合もありますので、発送前にきちんと送料を調べたほうがいいケースもあります。


必要な梱包資材

ヨガマットの場合は、ポスター用のダンボールがあれば簡単に梱包できます。
大きめのポリエチレン袋は必須なので、Amazon楽天市場で購入してください。
(最寄りのダイソーやセリアでも購入可)


梱包手順

STEP.1
ヨガマットを巻く
くるくると巻けるタイプのヨガマットであれば、できるだけコンパクトにクルクル巻いてマジックテープでとめるか、紐などで縛ってください。
強めに巻きすぎると傷や折れの原因にもなりますので、少し緩めに巻いてください。
STEP.2
袋に入れる
大きめのポリエチレン袋で包んでください。
余分な部分は中央部の空洞に入れると、見た目も綺麗に梱包できます。
STEP.3
箱に入れる
ポリエチレン袋で包んだヨガマットを箱に入れます。
水濡れしてしまうと100%トラブルになりますので、できれば外装はストレッチフィルムで包むほうが良いといえます。
STEP.4
商品の発送

ゆうパックやe発送であれば、コンビニや郵便局にて発送手続きを行えば完了です。


注意点

ヨガマットは、送料や梱包材が比較的高いです。
比較的破損の心配はありませんが、箱などを手作りするとなると梱包の手間もかかります。
送料や梱包材費がかさむと利益にもなりませんので、わざわざ販売しないほうがいいケースも多々あります。

ヨガマットは形が特殊なので、ダンボールでの梱包が少し難しいケースもありますが、絶対に中身が見えてしまうような梱包は避けましょう。

事前に簡易包装での発送を許可いただいているのであれば、クルクル巻いたヨガマットを下記のような巻きダンボールで巻いて、大きめのポリエチレン袋などで防水すれば簡単にコンパクトなサイズで発送できます。