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小形包装物のサイズ変更について
解説しています。
小形包装物のサイズ変更について
解説しています。
葉書野 ウラ
万国郵便条約の施行規則が「2021年1月1日(金・祝)」に改正されるため、国際郵便における小形包装物の取り扱いサイズの最小限が変更されます。
対象となる国際郵便の種別やサイズについて元郵便局員が解説します。
対象となる国際郵便の種別やサイズについて元郵便局員が解説します。
2026年8月時点の補足
この記事は2021年1月1日の改正を告知した当時の内容です。その後、「国際eパケット」は2023年9月30日(土)で廃止され、「国際eパケットライト」は2026年6月1日(月)に「国際エアパケット」へ名称変更されました。対象となる国際郵便
小形包装物の差し出し可能な大きさの最小限が変更されるのは、以下の国際郵便が対象となります。
- 国際eパケット(2023年9月30日で廃止)
- 国際エアパケット(旧「国際eパケットライト」・2026年6月1日に名称変更)
- Dメール(航空優先大量郵便物)
- Pメール(航空非優先大量郵便物)
変更日時
2021年1月1日(金・祝)
※同日0時以降に差し出される国際郵便の小形包装物が対象
変更内容

※差し出し可能な大きさの最小限のみ変更されます。
注意
変更が適応されるのは、あくまで大きさの最小限のみです。最大限の変更はありません。
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