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ゆうパックスマホ割について
解説しています。
葉書野 ウラ
ゆうパックスマホ割とは?(現在は郵便局アプリで利用)
「ゆうパックスマホ割」は、スマートフォンの「郵便局アプリ」であらかじめクレジットカード決済をしてゆうパックを発送すると、基本運賃が割安になるサービスです。2026年7月現在、窓口で現金払いするより基本運賃から180円割引で発送できます。以前は「ゆうパックスマホ割アプリ」という専用アプリを使いましたが、現在は郵便局アプリから利用します。
参考
郵便局アプリのインストール方法やあて名ラベルの作成手順は、下記の記事で解説しています。

サービスの詳細
ゆうパックスマホ割で、出来る事と出来ない事を解説します。
対象商品
元払いゆうパックのみです。
重量ゆうパック、着払ゆうパック、チルドなどの特殊取扱のゆうパック、170cm以上のゆうパックでのご利用はできません。
受取場所を「はこぽす」に指定した場合、100サイズ(3辺 計100cm以内)かつ長さ54cm・幅 41cm・厚さ 24cm 以内となります。
運賃(送料)
2026年7月現在、ゆうパック基本運賃から180円引きとなります(2〜3月に実施されていた200円引きキャンペーンは終了しています)。ただし、持込割引・同一あて先割引・複数口割引とは併用できません。
割引サービス
アプリから決済するだけで基本運賃が安くなる他に「郵便局受取割引」と「継続利用割引」が適応されます。
「郵便局受取割引」は、郵便局を受取場所に指定して発送すると100円割引されますが、郵便局留めは対象外となります。
「継続利用割引」は、直近1年間(差出日の前月から起算して1年間)に10個以上の利用がある場合、運賃から10%割引されます。
支払方法
クレジットカードによる事前決済のみです。
別納で支払いしたい場合、「郵便局受取割引」と「継続利用割引」は適応されませんが、郵便局アプリでラベルを作成すれば別納での支払いが可能です。
発送場所
郵便局(簡易郵便局及び郵便窓口、ゆうゆう窓口のない一部の郵便局を除きます)のみなので、対応局が不明な場合は集配郵便局からであれば間違いなく発送可能です。
コンビニからの発送はできません。
参考
全国の集配郵便局・ゆうプリタッチ設置局については、下記の記事を参考にしてください。

全国の集配郵便局一覧(地方別)
受取場所
- 郵便局
簡易郵便局及び郵便窓口、ゆうゆう窓口のない一部の郵便局を除きます
- コンビニ
ローソン、ミニストップ、ファミリーマート
- はこぽす
参考
はこぽすの設置場所については、下記の記事を参考にしてください。

利用方法
クレジットカード情報を登録していないと、あて先の入力ができませんのでご注意ください。
ゆうプリタッチの設置状況でラベルの印字方法が違います。
以下の記事を参考にしてください。

必ずご自分でラベルを貼付してください。
参考
ゆうIDについては、下記の記事を参考にしてください。
ゆうびんIDを取得して日本郵便が提供するサービスを便利に活用する方法
「かんたんSNSでお届け」機能
受取人が荷物を受け取る郵便局・コンビニ・はこぽすを指定する事ができますので、相手の住所が不明でも荷物を届ける事ができます。
ただし、ご自宅などへの配送はできませんし、ゆうゆうメルカリ便の匿名配送とは全く別のサービスです。
LINEやメール、SMSなどで受取場所の入力を依頼できます。
参考
LINEで郵便局については、下記の記事を参考にしてください。
あなただけの郵便屋さん「LINEで郵便局」の便利な機能と使い方を解説
まとめ
ゆうパックスマホ割は、2026年7月現在、郵便局アプリで事前にクレジットカード決済して発送すると基本運賃から180円引きになるサービスです。専用の「ゆうパックスマホ割アプリ」は2025年8月29日に終了し、現在は郵便局アプリに統合されています。
さらに、郵便局を受取場所に指定すれば「郵便局受取割引」で100円引き、直近1年間に10個以上利用していれば「継続利用割引」で10%引きが加わります。ただし、持込割引・同一あて先割引・複数口割引とは併用できない点に注意してください。
クレジットカード決済とアプリ操作が前提になるため人を選びますが、条件が合えば窓口でそのまま出すよりお得に発送できます。ゆうパックをよく使う方は、郵便局アプリを入れておくとよいでしょう。
<関連記事>
ゆうパックを早く届けるには品名が大事!元郵便局員が教える正しい品名の書き方








