再配達の依頼に関する電話が繋がりにくい場合の対処方法

この記事では
電話以外の再配達依頼について
解説しています。
葉書野 ウラ
お中元シーズンやお歳暮シーズンになると、必ずと言っていいほど再配達依頼の電話が繋がりにくくなりますので、再配達の依頼に関する電話が繋がりにくい場合の対処方法を元郵便局員が紹介します。

電話が繋がりにくい原因

お中元シーズンやお歳暮のシーズンになると、必ずと言っていいほど再配達依頼の電話が繋がりにくくなります。

電話が繋がりにくい理由として考えられるのは、単純にお中元・お歳暮シーズンなので物量が多く、不在票を投かんする枚数が他の時期に比べると圧倒的に多くなるというのが一番の理由です。

他の理由としては、電話以外にも再配達を依頼する方法は色々ありますが、やはりご年配の方に「パソコンやスマホから再配達依頼ができる」とか「LINEから再配達依頼ができる」と伝えても、まだまだパスコンやスマホを利用して再配達依頼を行うご年配の方が圧倒的に少ないというのも理由です。

繁忙期は再配達依頼以外の電話も多くなり、年賀関連、トラブル・クレームなども増えます。
特に年末になると「ATMはいつまで?」という電話が増えだし、常に電話が鳴りやまない状態となりますので、結果的に再配達依頼の電話が繋がりにくくなります。


再配達の依頼方法

電話(自動音声、直通を含む)以外でも、下記の方法により再配達の依頼ができます。

  • ネットによる再配達依頼
  • 郵便による再配達依頼
  • FAXによる再配達依頼
  • LINEによる再配達依頼
  • 窓口での受け取り


ネットによる再配達依頼

PC、携帯、スマホを利用して再配達を依頼することができます。
スマホの場合、不在票に貼付されているシールのQRコードを読み込むと、誰でも簡単に再配達を申込することができます。

パソコンの場合は、下記のページより再配達を申し込むことができます。


郵便による再配達依頼

不在票の裏面にある太枠内を記入し、郵送にて再配達依頼を行うことができます。
ポスト投かんするだけで再配達依頼を行うことができますので、急ぎでなければアナログですが楽に再配達依頼ができます。

郵便による再配達依頼については、下記の記事を参考にしてください。
ゆうパックご不在連絡票からできる7つの再配達依頼方法を元郵便局員が解説します


FAXによる再配達依頼

郵便による再配達依頼同様に不在票の裏面にある太枠内を記入し、FAXにて再配達依頼を行うことができます。
不在票は個人情報満載ですので、くれぐれもFAXの誤送信にはご注意ください。


LINEによる再配達依頼

スマホがあれば、簡単にLINEを利用して再配達の依頼を行う事ができます。
登録方法・利用方法については、下記の記事を参考にしてください。
あなただけの郵便屋さん「LINEで郵便局」の便利な機能と使い方を解説します。


窓口での受け取り

不在票と身分証明証があれば、郵便局の窓口で直接受け取る方法が一番確実だと思います。
2018年3月1日から再配達のシステムが変更され、受取人から日時の指定を受けるまで再配達はしませんので、保管期限以内であれば都合のいい時に窓口まで受け取りに来てください。


チャットオペレーターを活用しよう

ネットやLINEで再配達の依頼ができるのは知っているけれど、どうやって依頼していいのかわからないというケースも少なくないと思いますので、そういう場合は日本郵便のチャットオペレーターを使うとわかりやすいです。


利用方法

STEP.1
お問い合わせページを開く
日本郵便のお問い合わせページを開きます。
https://www.post.japanpost.jp/question/index.html
STEP.2
チャット窓口を確認
日本郵便のお問い合わせページを開いたら、画面の右下に「チャットお問い合わせ窓口」が表示されますので、クリックしてください。
STEP.3
項目の選択
クリニックするとチャットウィンドウが縦長になりますので、「はい」をクリニックしてください。
STEP.4
再配達のお申し込み
再配達のお申し込みをクリニックしてください。
STEP.5
お申し込み方法の選択
「配達のお申し込み受付」はインターネットで再配達のお申し込みができ、「LINEで郵便局」はLINEで再配達のお申し込みができます。
お申し込み方法を選択したら、それぞれに表示されたページに記載されている内容に従って再配達を依頼してください。