ワイシャツの梱包方法・発送方法・送料比較まとめ

元郵便局員がこっそり教える!ワイシャツを安く送るための梱包・発送方法やサービス別の送料比較を紹介してます。

ワイシャツのサイズ

ワイシャツは色々なサイズがあり、一般的には「メンズ」「レディース」「キッズ」「ベビー」に分け、さらにと長袖と半袖、ビジネスやフォーマルなどがあります。

ワイシャツの場合、半袖と長袖で大幅に送料が異なることはありませんので、そこまで神経質になる必要はないと言えます。
新品の場合は、襟の部分が型崩れ防止で固定されているので、厚さが3cm制限のある発送方法では送ることができないと思います。
出品前に大まかなサイズを測定した上で発送方法を選び、送料を考えた価格設定が必要です。

参考

送料赤字については、下記の記事を参考にしてください。
元郵便局員が教える!たった1つの事をやるだけでメルカリやラクマで販売価格を失敗しなくなる方法


送料比較

発送方法 料金
定形外郵便 料金詳細
ゆうゆうメルカリ便 料金詳細
らくらくメルカリ便 料金詳細
ラクマパック 料金詳細
ゆうパック 料金詳細
宅急便 料金詳細

メルカリやラクマで売れた場合、メルカリ便やラクマパックのゆうパックを利用すると送料が安いです。
それ以外であれば、価格だけなら「定形外」が安いですが、ブランド品などの高額商品であれば、価格より万が一の補償を最優先すべきかもしれません。

着払いであれば「着払いゆうパック」で発送するのがよいと思います。
絶対に失敗しない!着払いゆうパックの送り状伝票ラベルの書き方と注意点


梱包方法

ワイシャツの梱包で、絶対にやらないといけない事は水濡防止です。
封筒や袋に水濡厳禁と書いても、そんなサービスは日本郵便にもヤマト運輸にもないので、きちんとした袋に入れる必要があります。


必要な梱包資材

梱包資材は家にあるもので十分だと思いますが、自分はセーフだと思っても、受取人がアウトと判断すれば評価も悪くなります。
評価やレビューの6割は梱包に関する内容だと言われていますので、下記の梱包材があればダウンジャケットを丁寧に梱包できます。


梱包手順

STEP.1
圧縮する
ワイシャツの圧縮袋に入れて、軽く圧縮します。
(新品・未開封の場合、この工程は不要)
STEP.2
宅配袋に入れる
圧縮したワイシャツを宅配袋に入れます。
STEP.3
完了
衣類を発する際は、内容品が透けて見えない工夫というのも大事になります。


注意点

発送時にワイシャツをカチカチになるまで圧縮すると生地を痛める可能性がありますし、シワが凄いことになりますので、できるだけ軽めの圧縮のほうがいいと思います。
圧縮する際に体重をかけて押し曲げると、確実に衣類を痛める可能性が高いので、出来れば手動式の圧縮ポンプとセットの圧縮袋がオススメです。

中古品の場合、ワイシャツは折りたたみ方次第で見栄えが違ってきますので、出来るだけシワにならない工夫が必要です。
下記の動画などが参考になると思います。