マフラーの梱包方法・発送方法・送料比較まとめ

元郵便局員がこっそり教える!マフラーを安く送るための梱包・発送方法やサービス別の送料比較を紹介してます。

マフラーのサイズ

マフラーにも色々なサイズがありますが、一般的なサイズのマフラーであればクリックポストでの発送が可能です。

厚手のマフラーを発送する場合、どんなに圧縮してもかさばりますので、出品時には送料を計算した上で価格を決定しないと送料赤字になる可能性もあります。

参考

送料赤字については、下記の記事を参考にしてください。
元郵便局員が教える!たった1つの事をやるだけでメルカリやラクマで販売価格を失敗しなくなる方法


送料比較

サービス名 送料
定形外郵便 料金詳細
クリックポスト 188 円
レターパックライト 370 円
レターパックプラス 520 円
ゆうパケット(3cm) 360 円
ゆうゆうメルカリ便 料金詳細
らくらくメルカリ便 料金詳細
ラクマパック(日本郵便) 料金詳細
ラクマパック(ヤマト運輸) 料金詳細

メルカリやラクマで売れた場合、メルカリ便やラクマパックのゆうパックを利用すると送料が安いです。
それ以外であれば、価格だけなら「定形外」「クリックポスト」が安いですが、ヴィンテージやブランド品の高額商品であれば、価格より万が一の補償を最優先すべきかもしれません。

着払いであれば「着払ゆうパック」で発送するのがよいと思います。
絶対に失敗しない!着払いゆうパックの送り状伝票ラベルの書き方と注意点


梱包方法

マフラーの梱包で、絶対にやらないといけない事は水濡防止です。
封筒や袋に水濡厳禁と書いても、そんなサービスは日本郵便にもヤマト運輸にもないので、きちんとした袋に入れる必要があります。


必要な梱包資材

梱包資材は家にあるもので十分だと思いますが、自分はセーフだと思っても、受取人がアウトと判断すれば評価も悪くなります。
評価やレビューの6割は梱包に関する内容だと言われていますので、下記の梱包材があればマフラーを丁寧に梱包できます。
特に下記のA4チャック袋に入れて圧縮し、厚みが3cm以内になればクリックポストで発送できます。


梱包手順

STEP.1
圧縮する
マフラーを圧縮袋に入れて、軽く圧縮します。
この圧縮袋にいれて、厚みが3cm以内になればクリックポストで発送できるサイズです。
STEP.2
箱に入れる
圧縮したマフラーをクリックポスト専用ダンボール箱に入れます。
衣類を発する際は、内容品が透けて見えない工夫というのも大事になります。
STEP.3
完了
クリックポスト専用ダンボール箱がなければ、宅配袋でも可能です。
圧縮袋にいれて時間が経過すると少し膨らむことがありますので、圧縮袋の2枚重ねなども有効です。


注意点

発送時にマフラーをカチカチになるまで圧縮すると生地を痛める可能性もありますので、できるだけ軽めの圧縮のほうがいいと思います。
圧縮する際に体重をかけて押し曲げると、確実に衣類を痛める可能性が高いので、出来れば手動式の圧縮ポンプとセットの圧縮袋がオススメです。

他の衣類と違ってマフラーは細長いので、畳み方を工夫するだけでA4サイズに収まることが多いです。