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スノーボードの発送方法と送料を安くする梱包方法

この記事では
スノーボードの発送・梱包方法について
解説しています。
葉書野 ウラ
元郵便局員が教える!スノーボードの発送方法と送料を少しでも安くするためにやるべき梱包テクニックを解説します。

スノーボードの発送方法

スノーボードは危険物に該当しませんので、単品で送るには全く問題ありません。
品名も「スノーボード」「スノボ」で大丈夫です。

スノーボードの場合、以下のケースにより送り方が異なります。

  • 自分で使用するためにスキー場などに送りたい場合
  • フリマやオークションで販売し商品として送りたい場合


自分で使用するために送る場合

自分で使用するためにスキー場などに送りたい場合は、日本郵便のスキーゆうパックが便利です。
絶対に失敗しない!スキーゆうパックラベル(往復)の書き方と注意点 絶対に失敗しない!スキーゆうパックラベル(片道)の書き方と注意点


スキーゆうパックとは?

スキーゆうパックとは、お客さまのスキー道具を、ご使用日の前日までにスキー場の施設、空港内の指定カウンター又はホテル・旅館等に配達するサービスで、「片道」と「往復」があります。

通常のゆうパックと異なり、荷物の長さ・幅・厚さの合計が 1.7mを超えるもの、又は重量が 30kg を超えるものであっても引き受けることができます。


商品として送る場合

商品としてスノーボードを送りたい場合、スキーゆうパックは使えませんので、下記のいずれかの発送方法を選択してください。


ゆうパックで発送する

スノーボードをゆうパックで発送する場合は、下記の記事を参考にしてください。
絶対に失敗しない!元払いゆうパックの送り状伝票ラベルの書き方と注意点


e発送サービスで発送する

e発送サービスの利用手順や料金一覧については、下記の記事を参考にしてください。
郵便局やコンビニから超簡単にe発送サービスで荷物を発送する方法と注意点


着払で発送する

スノーボードを着払で発送する場合は、下記の記事を参考にしてください。
絶対に失敗しない!着払いゆうパックの送り状伝票ラベルの書き方と注意点


代金引換で発送する

スノーボードを代金引換で発送する場合は、下記の記事を参考にしてください。
絶対に失敗しない!代金引換ゆうパックラベルの書き方と注意点  

注意
e発送にスキーゆうパックはありません。
ゆうパックとして引受可能な規定サイズ内であれば、スノーボードは発送可能です。


送料を安くする梱包方法


スノーボードは、「140 ~ 170」サイズでの発送になります。
スノーボード購入時に付いてくる専用ケースだけで送ることもできますし、郵便局でスノーボード輸送用カバー(縦184cm×横55cm)を購入することもできます。
郵便局で販売されている専用の包装用品の利用が勧められていますが、専用の包装用品でなくても発送は可能です。


必要な梱包資材

スノーボードの場合は、スノーボード用のカバーが必須なので、Amazon楽天市場で購入してください。


梱包手順

STEP.1
ケースに入れる
スノーボードを専用のケースに入れてください。
保護クッションなどを挟むと輸送中の衝撃からスノーボードを保護することができます。
STEP.2
伝票を貼る
スノーボードケースに直接伝票を貼ると剥がれる危険性がありますので、
紐タイプのデリバリーパックに入れるとケースも汚れません。
STEP.3
商品の発送

ゆうパックやe発送であれば、コンビニや郵便局にて発送手続きを行えば完了です。

 
補足
紐タイプのデリバリーパックは、郵便局にも常備されています。
郵便局から発送する場合、「伝票を入れる紐のついた袋をください」などと聞いてみてください。


注意点

一般的なスノーボードは、ゆうパックの140~170サイズになりますので送料が比較的高いです。
自分で使うためにスキー場などに送る場合は、発送方法を変えることで少し送料を安くすることができます。

メルカリ、ラクマ、ヤフオク、モバオク、paypayフリマで売れた場合、e発送を利用したほうがコスト・補償的にも安心だと思いますが、スキーゆうパックなどは利用できません。
e発送で対応できる規定範囲内のサイズ・重量の場合のも発送が可能となりますので、事前にサイズ・重量を計測し発送方法を決めた上で出品しないと、販売後に発送方法がないまたは思ったより送料が高くなり、送料赤字になる可能性もありますのでご注意ください。

郵便局ではスノーボードを輸送する際の専用カバー(縦184cm×横55cm)が販売されています。
ヤマトではヤマトが販売している専用カバーが必須となりますが、郵便局は専用カバーでなくても発送は可能です。