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単行本の梱包方法・発送方法・送料比較まとめ

元郵便局員がこっそり教える!単行本を安く送るための梱包・発送方法やサービス別の送料比較を紹介してます。

単行本のサイズ

単行本は色々なサイズがありますが、大きく分けると「文庫判」「新書判」「B6判」「A5判」「B5判」「A4判」なります。
一般的に多いのは、少年ジャンプやマガジンから発売される「新書判」だと思いますが、ヤングジャンプ・マガジンなどの青年漫画だと少し大きめの「B6判」が多いです。

▼文庫判
幅105mm×高さ148mm

▼新書判
幅113mm×高さ176mm

▼B6判
幅128mm×高さ182mm

▼A5判
幅148mm×高さ210mm

▼B5判
幅182mm×高さ257mm

▼A4判
幅210mm×高さ297mm
 
今回は、少年ジャンプやマガジンから発売される「新書判」の送料比較と梱包方法を紹介します。


新書判

新書判のサイズを計測すると「幅113×高さ176mm×厚み120mmx重量130g」でした。


送料比較

新書判のサイズと重量から考えられる発送方法は、下記通りです。

発送方法 料金
定形外郵便(150g) 205 円
ゆうメール(150g) 180 円
ゆうパケット(2cm) 300 円
スマートレター 180 円
クリックポスト 185 円
ゆうゆうメルカリ便 175 円(ゆうパケット)
らくらくメルカリ便 195 円(ネコポス)
ラクマパック(日本郵便) 179 円(ゆうパケット)
ラクマパック(ヤマト運輸) 200 円(ネコポス)

メルカリやラクマで売れた場合、メルカリ便やラクマパックのゆうパケットを利用すると送料が安いです。
それ以外であれば、価格だけなら「ゆうメール」「スマートレター」が180円と安いですが、5円違いなら追跡情報があるクリックポストのほうがお得だと思います。

着払いであれば「ゆうメール」か「ゆうパケット」となり、価格重視ならゆうメール、追跡の有無ならゆうパケットで発送すればよいと思います。
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梱包方法

単行本の梱包で、絶対にやらないといけない事は水濡防止です。
封筒に水濡厳禁と書いても、そんなサービスは日本郵便にもヤマト運輸にもないので、きちんと袋に入れる必要があります。


必要な梱包資材

梱包資材は家にあるもので十分だと思いますが、自分はセーフだと思っても、受取人がアウトと判断すれば評価も悪くなります。
評価やレビューの6割は梱包に関する内容だと言われていますので、下記の梱包材があれば単行本を丁寧に梱包できます。

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梱包手順

STEP.1
ミラーマットを使用
輸送時の傷から守るために、ミラーマットで包みます。
ぷちぷち(エアーキャップ)で包むのもありだと思いますが、ぷちぷちで包むと厚みがでるので、厚さ制限がある発送方法の場合、厚さ制限に気を付ける必要があります。
STEP.2
袋に入れる
家庭用のポリ袋だとどうしてもよれよれで見た目が安っぽいので、きちんとOPP袋などにいれたほうが見た目的に綺麗です。
STEP.3
封筒に入れて完了


注意点

今回紹介した梱包方法だと、下記のように2冊まで入れる事ができます。

2冊を重ねていれると、梱包前でギリギリ3cmとなり、梱包すると3cmをオーバーしますのでご注意ください。
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