日本全国の風景印を集めよう

リュックサックの梱包方法・発送方法・送料比較まとめ

元郵便局員がこっそり教える!リュックサックを安く送るための梱包・発送方法やサービス別の送料比較を紹介してます。

リュックサック

リュックサックは種類が多く、大きさや重量により発送方法を選択しなければなりません。
一般的なリュックサックであれば折りたたんで細かくできますのでコンパクトに発送できますが、箱型、革製品、大きめの登山用などであればサイズ的に大きめになりますので送料も高くなります。

無理矢理コンパクトにしていしまうと破損の原因にもなりますので、商品にダメージがでない範囲でコンパクトにすることをおすすめします。


送料比較

発送方法 料金
定形外郵便 料金詳細
ゆうゆうメルカリ便 料金詳細
らくらくメルカリ便 料金詳細
ラクマパック 料金詳細
ゆうパック 料金詳細
宅急便 料金詳細

メルカリやラクマで売れた場合、メルカリ便やラクマパックのゆうパックを利用すると送料が安いです。
「定形外(規格外)」でも送れなくないですが、大きさ、重量、あて先によっては送料的にゆうパックとそんなに差はありませんし、高額なリュックサックや一点ものであれば、価格より万が一の補償を最優先すべきです。

着払いであれば「着払いゆうパック」で発送するのがよいと思います。
絶対に失敗しない!着払いゆうパックの送り状伝票ラベルの書き方と注意点


梱包方法

リュックサックの梱包で、絶対にやらないといけない事は水濡防止と金具やプラスチック部分の破損防止です。
封筒や袋に水濡厳禁と書いても、そんなサービスは日本郵便にもヤマト運輸にもないので、きちんとした梱包を自分で行う必要があります。


必要な梱包資材

梱包資材は家にあるもので十分だと思いますが、自分はセーフだと思っても、受取人がアウトと判断すれば評価も悪くなります。
評価やレビューの6割は梱包に関する内容だと言われていますので、下記の梱包材があればTシャツを丁寧に梱包できます。


梱包手順

STEP.1
破損防止
輸送中の破損(金具の歪み、プラスチック部分の割れなど)防止のために、金具やプラスチック部分をミラーマットやエアーキャップで包みます。
STEP.2
水濡防止
水濡防止として宅配袋いれます。
STEP.4
2重に入れて完了
宅配袋1枚だと破れる可能性もありますので、念のために2重にしていれます。


注意点

少しでも送料を安くしたいのはわかりますが、折りたたむ際に金具が引っかかったり、プラスチック部分を破損したりしますので、出来るだけ過度な折り畳みは避けましょう。
革製品などのデリケートな商品や箱型のリュックは箱入れがいいです。

特に多いのが、中身をきちんと確認せずに発送して、小さいポケットにゴミが入っていたり、貴重品が入っていたなんてこともありますので、外装だけではなく、発送前には中身も確認し清掃する必要があります。

せっかく見た目も綺麗で素敵な商品だったとしても、リュックの中にゴミが入っていれば悪い評価になりかねません。